▲歴史民俗資料館
水口町の歩みをうかがい知ることのできる資料館。ぜひ見ておきたいのが水口曳山祭の曳山で、実際に巡行する「二層露天式人形飾屋台」の構造をもった豪華なものが展示されています。
歴史コーナーでは古墳時代の出土品や水口藩の関係資料、古文書などを展示。また、民俗コーナーでは農家の伝統的ななりわいを紹介し、当時の生活様式を伝える民具や、水口町の代表的な工芸品である籐細工、八田焼などを展示しています。
(歴史民俗資料館内)
明治時代を代表する書家として知られる巌谷一六(1834〜1905)と、その子でわが国児童文学の創始者とたたえられる巌谷小波(1870〜1933)は、水口町が忘れてはならない人物です。「巌谷一六・小波記念室」はこの町にかかわり深い二人の足跡を紹介し、新しい時代の「水口文化が創造されていくことを願い、1997年春に開室しました。
展示室には一六の墨蹟や遺品。小波の作品やお得意の俳画などを展示するほか、自動絵本や映像コーナーで、楽しみながら二人の仕事に触れることができます。
▲巌谷一六・小波記念室
歴史民俗資料館から徒歩4分、「水口城南」駅北側に
水口城・水口城資料館
がございます。ぜひ合わせてご覧ください。
●利用案内
◎開館時間/
午前10:00〜午後5:00
◎休館日/
木、金曜日・年末年始
◎入館料/
大人150円・小中学生80円
巌谷一六・小波記念室は無料
◎交 通/
JR草津線「貴生川」より近江鉄道乗換「水口城南」下車東側すぐ
◎連絡先/
甲賀市水口町水口5638
TEL 0748-62-7141
●交 通
(拡大画像を見る)
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