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毎年4月17日に行なわれる |
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本年の例祭
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主催 甲賀市水口町観光協会 協力 龍王講、徳栄講、 岩上講、飯道山行者講 |
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亨保元年(1716年)大岡寺の僧・寂堂が大岡山山頂(現古城山)の岡山城跡に小祠を建て、大岡寺の奥の院として斉祀したのが始まり。 |
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| 昭和40年9月の台風23号、24号により祀堂は倒潰しました。このため、水口町観光協会が発起人となり、町内はじめ各地の帰依する人々の協賛を得て昭和41年4月祀堂が再建されました。 そして現在では古城山・水口町民の守り神として、また、1600年関ヶ原の戦いに敗れ岡山城と共に滅んだ豊臣方の城主であった長束正家候の霊をおまつりし、毎年4月17日水口町観光協会をはじめ地域の人々により例祭がとりおこなわれています。
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古城山山頂付近には「阿迦の宮」をはじめ、岡山城の本丸跡、石垣など
多くの城跡も残っており、また遊歩道、展望台なども整備されており、 水口の歴史をしのぶ一日として多くの方が参拝されますよう、お待ちしています。 登山口は城山中学校側、大岡寺側など東西南北ににあります。 大岡寺側登り口には水口町観光協会の駐車場あり。 各登山口から山頂までおよそ30〜40分です。 古城山の紹介ページへ |
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